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スポーツパルのサイドフロートの取り付け方法『第二章』

カンピ

カヤックフィッシング大好きおじさん お誕生日は東京ディズニーランドの開園日 釣りが好きすぎてサイト立ち上げました。 少しでも釣りを楽しみたい方のお手伝いが出来ればと願いつつ、遺言代わりにブログとYouTubeをこの世に残して逝きます(笑)

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スポーツパルはかなり安定性が高く

普通に釣りをしていて沈する可能性はかなり低い。

とても安心して楽しめるカヌーでございます。

 

しかし、2人で乗ると

相方の動きでヒヤッとする場面が・・・。

安定感が増す事で

サイドフロートを付けると

・疲れたら椅子にもたれられる

・給油やプロペラの異物除去などの作業が安定

・立って釣りも出来る

・おしっこしやすい

 

以前の記事・動画でもサイドフロートの取り付けをご紹介しました。

こちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

前回の記事
スポーツパルにアウトリガーとサイドフロートを取り付けるの巻

みなさんこんにちは   さて、今回はスポーツパルに 【アウトリガー】と【サイドフロート】を取り付けちゃいます! ただでさえカヤックよりも安定感があり とても満足しているのですが、 2人で乗る ...

続きを見る

かなりの安定感を獲得したのですが、

✔︎取り付けをもっと楽にしたい!

✔︎デッキを広く使いたい!

そんな思いが積もり積もって

上記の問題解決の為、別の方法でサイドフロートを取り付ける事に。

 

という訳で

『スポーツパルのサイドフロート取り付け方法第二弾』

をお送り致します。

この方法であれば【穴あけ】の必要もござーせん。

ご査収くださいまし。

 

用意するもの

此度の艤装でご用意頂きたいアイテムがこちら

その1 ミノウラ 多目的ホルダー SM-2835-2 28mm~35mm

【MINOURA Bicycle parts & Acessories】

実はこれ、自転車用の艤装アイテム。

何に使うのかは良く分からないのですがw

ワンタッチで固定できる優れ物。

 

その2 シャフトホルダー

あとは、前回も使用したシャフトホルダー

 

その3 アルミプレート

ホームセンターを物色していて発見。

サビに強いアルミ製のプレートにしました。

2cm×4cmで穴の空いたもの

 

その4 ボルトとナット

 

M5 10mmが2本

M5 20mmが2本

M5  40mmが2本

スペーサーの役割でM6ナットが数個。(お好み)

あとはワッシャーやスプリングワッシャー(ねじ座金)

 

アタッチメント作成方法

まずは、ミノウラのホルダーとアルミプレートを固定します。

両者を繋ぐボルトは

太さ 5M

長さ 10mm

のボルトが丁度いいと思います。

 

ミノウラのクランプと重ねると奇跡的にピッタリ✨

これをネジで留めます。

 

次にシャフトホルダーと先ほど作ったアイテムを引っ付けます。

 

使うボルトは

太さ 5M

長さ 40mm

 

そのままだとシャフトホルダーにネジ頭が干渉するので

プレートとシャフトホルダーの間にスペーサーを咬ませます。

 

このスペース間も非常に大事で、パルとの干渉も防ぐ役割があります。

これが正解というわけでは無いので各々で調整してみて下さい。

 

 

これを二つ用意したら準備完了!

 

 

スポーツパルにサイドフロート装着

先ほど作ったアタッチメントはフロートに付けっぱなしにしています。

これをスポーツパルの中央バーに2箇所カチャカチャッとワンタッチで固定して完了。

 

注意:スポーツパルのバーには傷防止の為に緩衝材を取り付けましょう。

これも重要!

走行時にフロートを上げて固定する必要があります。

というのも、走行中にフロートを下げていると

モロに水飛沫が襲いかかりますw

 

フロートを上げた状態で固定する為に、

シャフトホルダーとサイドフロートのシャフトに穴を開けています。

 

(結局開けるんか〜い)

そこにドライバーを突き刺して

走行中のフロートの固定をしています。

(こちらは別の突き刺す物を現在物色中)

 

これでデッキを広く使えて

取り付け時間も半分になりました♪

 

スポーツパルにサイドフロートを取り付ける予定の方の参考になれば幸いです。

動画はこちらから

 

それではどこかの海でお会いしましょう♪

 

 

 

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