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カヤックフィッシング

カヤックで釣果を上げるコツ教えます

カンピ

カヤックフィッシング大好きおじさん お誕生日は東京ディズニーランドの開園日 釣りが好きすぎてサイト立ち上げました。 少しでも釣りを楽しみたい方のお手伝いが出来ればと願いつつ、遺言代わりにブログとYouTubeをこの世に残して逝きます(笑)

カヤックで釣りを始めて6年を越えますが、

よく釣るカヤック仲間を観察したり

釣れない仲間、自分の釣りでも色々試して

釣れる人と釣れない人には大きな違いがある事に気付きました。

船釣りでも同じだと思います。

それは、【頻繁なポイント移動】

簡単な事なのですが

長い時間カヤックで海に浮いていると

パドリングがめんどくさくて

だらだらと仕掛けの上げ下げを繰り返してしまいがち・・・

なかなかカヤックフィッシングで釣果が上がらないという人は

“頻繁にポイント移動”するだけで

今までよりも必ず釣果が上がります。

こまめな移動が必要な条件

こまめにポイント移動しないとなかなか釣れないのは

✅潮が小潮で風速1mでベタ凪の日や

✅潮が右に動いているのに風が左に吹いているなど

カヤックの流されるスピードが1km/h未満におさまってしまう場面。

流されるスピードが遅い日には

こまめな移動が

顕著に釣果の差が出ます。

こまめな移動が必要ない場面は

逆にしっかり潮が効いていたり

風速2〜3mぐらいあれば

そこまでポイント移動を頻繁にする必要はないです。

あとは本物の餌を使った釣り。

サビキで魚を寄せられたり

一つテンヤで釣りをする時は

あまり移動は気にしなくて大丈夫です。

なぜ頻繁に移動しないといけないのか

それは

あなたの仕掛けはもう見切られている

からです。

こういう条件の時は

仕掛けを見せる範囲が異常に狭くなっているので

見切られた仕掛けを同じ魚に何度も見せているだけ・・・

てな感じで

お魚達には完全に見切られているのに

あなたは一生懸命

「なかなか釣れないなぁ」って

無駄な時間を費やしているのです。

潮が早かったり

風が強い場合は

仕掛けも猛スピードで移動しているので

だらだらやってても仕掛けを見ている魚が頻繁に変わるのでOKです。

仕掛けを落として釣れる時は最初の3回が目安!!

カンピの経験上ですが、

釣れる時は仕掛けを落として

10回巻いて

落として

10回巻いて

落として

10回巻く

釣果の半分は

移動した後の

この3回の動作で

魚はヒットします。

仕掛けに興味を示して

「餌かなぁ?」

と半信半疑でも

「他のヤツよりも先に食べなきゃ!」

という反射行動なのでしょう。

たいがい最初の3回目までには

反応があります。

3回目にアタリがあった場合は

もう少し続けてバイトさせるまで

少し粘りましょう。

移動がめんどくさい人は

それでも長い時間の釣行で

カヤックを漕いで漕いで

ポイントを移動するのは正直大変です。

カンピも偉そうに言っていますが、

どちらかというと

移動するの

クソめんどくさいですw

そんな時は仕掛けの重さを変えたり見た目を変えたり

タイラバ → ジギング → タイラバ → ジギング

などローテションを入れて

水中のお魚達に新鮮な情報を与えましょう

まとめ

この記事の内容は狙う魚種によっては違います。

青物などの移動距離の長い回遊魚は

偶然仕掛けを落としている所に現れるケースがありますし、

根魚系は、岩陰に隠れていてあまり動きません。

偶然隠れ家の前を仕掛けが通過する時など

その魚の初見に出会う場合は

だらだら流して釣っているだけでも釣れる事はあります。

ですが、いつも安定的に釣果を出している人は

あきらかに移動が多いです。

『せっかちな釣人の方がよく釣れる』

という言葉もありますが、

まさにその通りです。

あなたの身の回りのよく釣ってくるカヤック仲間を観察してみて下さい。

目を離したらいつも違うところにいませんか?w

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今年の紫外線は尋常じゃないです・・・

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