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シーフロアコントロールのタイニーオブリークでオオモンハタ

カンピ

カヤックフィッシング大好きおじさん お誕生日は東京ディズニーランドの開園日 釣りが好きすぎてサイト立ち上げました。 少しでも釣りを楽しみたい方のお手伝いが出来ればと願いつつ、遺言代わりにブログとYouTubeをこの世に残して逝きます(笑)

 

SEAFLOOR CONTROL(シーフロアコントロール)から

2020年1月に発売された

『SEAFLOOR CONTROL Tiny oblique』

スーパーライトジギング用に40g・60gのセミロングジグ

めっちゃ釣れそうなので購入w

今回は水深が30m〜60mほどのポイントなので

60gをチョイスしました。

 

青物釣果には定評があるので信頼度高め

パッケージにはイサキの文言

この時期のイサキがどうしても釣りたいので

釣果が楽しみです♪

 

釣果記録

6月21日 大潮 満潮5:30

5:30〜11:30

下げ潮スタートです。

朝マズメの時間が早くて

出発は夜中の2:30

睡眠時間の確保が大変w

 

魚群チャンスは7:00まで。。。

出艇して間も無く

魚探に反応があったので

ジグを落とします。

S氏がフォールでオオモンハタを早々にゲット。

続いてカンピにもアタリがあるがフッキング出来ず。

その場は諦め、本命のポイントまで漕ぎ漕ぎ

 

目当てのポイントには魚の反応が良い感じです。

さらにS氏がネリゴをキャッチ

続いてカンピはTGベイトのブルピン60g

35cm程度のオオモンハタが

ボトム付近のリトリーブに反応してくれて本日1匹目。

 

今日イチのアタリもあえなくバラす

タイニーオブリークのシルバーグローを装着。

全く魚影が無い状況で

2回ジャークからロッドを大きく立て、

そのままテンションフォールでゆっくり下ろしていると

引ったくられるアタリが!!!

青物らしき突っ込みで終始たちうち出来ず。

なんとかやりとりをしていたのですが

フックアウト。

その後はアタリが遠のき

ポイント移動後の

フリーフォールで食ってきたのは

本日2匹目のオオモンハタ(7:15)

 

40cmちょいの食べ頃サイズ

 

その後は魚の活性も低く

お持ち帰りはこれだけでした。

朝のチャンスタイムに

しっかり釣り上げられなかったのが悔しい。。。

 

シーフロアコントロール【タイニーオブリークの感想】

まず始めに

このジグは買いだめ決定です。

理由はテンションフォールが独特

このタイニーオブリークのテンションフォールの姿勢は

横を向いたまま

ゆ〜っくり

ゆ〜っくり

落ちていきます。

 

この姿勢は弱ったベイトを模した動きとして

とても優れていると思います。

 

ダイワのFKジグなどは

ひらひらキラキラ落ちていく感じですが、

タイニーオブリークは横姿勢のまま

とても自然に落ちてくれるので

ジャーク後の緩急がとても付きやすく

魚がバイトしやすいと思います。

 

ジャーク自体はキレがよく

フリーフォールだと

フロント重心のタイニーオブリークは

抵抗をあまり受けずに

結構早いスピードで落下していきます。

 

気になる点

付属のフックに付いてるリングが小さいです。

大物が来た時にリングが伸びてしまうのではと

不安を感じて

今回バラした大物とも

積極的にやりとり出来なかった。

 

フックだけはターゲットに合わせて

カスタマイズが必要かな。

メーカーさんの意図が知りたい。

 

ですが、すごく楽しいジグに出会えたので

カヤックフィッシングでのSLJがまた楽しくなったー😊

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今年の紫外線は尋常じゃないです・・・

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