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カヤックフィッシング カヤックフィッシングをはじめよう

【後悔しない】カヤックで釣りを始める為に必要な物は、まず5つ!

カンピ

カヤックフィッシング大好きおじさん お誕生日は東京ディズニーランドの開園日 釣りが好きすぎてサイト立ち上げました。 少しでも釣りを楽しみたい方のお手伝いが出来ればと願いつつ、遺言代わりにブログとYouTubeをこの世に残して逝きます(笑)

カヤックフィッシングを始めたいんだけど、最初に何を用意すればいいんだろう?

高価な物だから買って失敗したくないなぁ。

ギン

このような初心者のお悩みに実体験(カヤックフィッシング歴7年目)を踏まえてお答えします。

値段もそれぞれ記載していますので、予算調達の目安にして下さい。

「なんでもいいから安く抑えたい」

という意図の方はググったら出てくるサイトをご覧頂き自己判断で購入してください

命に関わる物ですので、カンピが実際に使った物や知り合いの方にお聞きした情報を元に当ブログではお答えします。

カヤックフィッシングで最低限必要な準備物とは?

  • フィッシング用のカヤック
  • カヤックを車に載せる為のキャリア
  • パドル
  • ライフジャケット
  • 釣り道具

上記の物が揃えば、あなたは明日からカヤックフィッシャーの仲間入りです!

ではそれぞれ具体的にご案内していきます。

カヤック

当然ですがこれがないとカヤックフィッシングとは言えないですよねw

カヤックフィッシング用のカヤックは主にシットオントップというカヤックを利用します。

カヤックといわれて最初にイメージするスポッと中に入るカヤックが出てくる人が多いと思いますが、そちらはスピードがあり長距離を漕ぐ事に優れているのですがフィッシングには不向きです。

なのでシットオントップというカヤックの上が開放された物をカヤックフィッシングでは利用します。

シットオントップであれば安定性に優れており、釣りをする為には竿や仕掛け、クーラーボックスなどたくさんの荷物を載せる事が可能です。

おすすめのカヤック

カヤックといっても値段は安い物だと3万円代からあります。

しかし、おすすめは出来ません。

カンピの判断でルーキーカヤッカーにおすすめ出来るカヤックをご案内します。

バイキングカヤック

今までお会いした方々で圧倒的に人気があるカヤックです。

しかも、信頼のmade in japan!

軽量カヤックになりますので、車載の楽さはもちろんの事。小回りの効く操作性で初心者の方でも安心して漕ぎ回せます。

特に魅力的なのが中央のコンソール。釣具など収納するスペースが広くデッキがすっきりするので使い勝手◎

写真の方はカヤックフィッシング大ベテランですが、今でも愛用されています。

 

忍 -SHINOBI-

価格 99,900(税込)

  • 全長 350cm
  • 最大幅 82cm
  • 最大積載量 約110kg
  • 総重量 23kg

出典元:https://vikingkayakjapan.net/

メーカーサイトを見る

WILDERNESS SYSTEMS(ウィルダネス・システムズ)

アメリカメーカーのカヤック

ポイント

・シートがカヤック最強クラスの座り心地

・カヤックサイド部分にレールが標準装備で艤装(ロッドホルダー設置など)が簡単

このシートが格別の座り心地なのです。カヤックフィッシングは長時間同じ姿勢で漕いだり釣ったりするので腰やお尻が痛くなりますが、このターポンの固定シートは何時間も座っていても全然痛くないです。

ターポン100

価格 118,800円 (税込)

  • 全長 305cm
  • 最大幅 77cm
  • 最大積載量 147kg
  • 総重量 25kg

直進性(スピードUP)やクーラーボックスのサイズを大きくしたい場合はターポンの一回り大きいサイズがあります。

こちらはカンピが初めて購入したカヤックになります。

少し高くつきましたが大満足のカヤックです。

ターポン120

価格140,800円(税込)

  • 全長 373cm
  • 全幅 76cm
  • 総重量 29kg
  • 最大積載量 159kg

さらに詳しく

ハリケーンカヤックス

ポイント

とにかく軽いのが魅力!!しかしゴロタ場(石がゴロゴロしている浜)から出艇する際はボディーに傷が付きやすいので注意が必要

スキマー116

価格 184,800円 (税込)

  • 全長 350cm
  • 全幅 77.5cm
  • 総重量 19.5kg
  • 最大積載量 136kg

出典元:hurricane

サウスウインドサイトへ

カヤック専門店のサウスウインドさんではお得なキャンペーンを実施しています。

今回ご紹介したカヤックであれば、まず間違いなくカヤックフィッシング何年も楽しめます。

あまり安いものは、スピードや安定感、重くて運ぶのが大変。構造がショボいなど使っていると不満が出てきて

結局、買い直すというパターンを何度も見てきました。

何万円もどうせ出すなら中級クラスのカヤック選びを推奨します。

上記のカヤックはカンピのお友達は長く満足して利用されていますのでおすすめですよ

車載キャリア

自動車の屋根に取り付けてカヤックを運搬する為の道具です。

設置価格の目安は25,000円〜

ベースキャリアについて

Bar/バー

アタッチメント(カヤックを固定する器具)を取り付けるために必要です。

Stay/ステー

車とバーを固定する為の器具です。(車種の仕様ごとに種類が異なります。)

Hook/取付フック

車とステーを固定する器具です。(車種によって種類が異なります。)

出典元:CAR MATE

これがあれば、車に傷を付けずにカヤックが安定しますので安全に目的に運ぶ事が出来ます。

お持ちのクルマに合わせて代表的なメーカーからキャリアをご選択下さい。格パーツをそれぞれ用意するパターンや一体型など多岐に渡りますのでお好みのデザインや形の商品を用意したので構わないと思います。

詳しく説明頂いているサイト(カーキャリアガイド【公式】)のリンク

THULE(スーリー)

inno(イノー)

おすすめのキャリア(アタッチメント)

カンピは当初、スポンジ素材のクッションを利用していました。

1セット購入しただけではカヤックを裏向け(船底を空に向けて固定)する為には幅が足りず半分にカットしました。

しかし、断面からスポンジが流出し結局2セット購入する必要があったのですが、耐久性にも不安がある(スポンジの変形・劣化)

を考え、安かろう悪かろう撲滅の為以下のアタッチメントをおすすめします。

カーメイト(CAR MATE)

ノンスリップパッド

価格 11,000円(税込)

カヤックを4点で固定します。

アタッチメントは直射日光下で放置すると劣化が進む為、使用後は日陰での保管をおすすめします。

Amazonで見る

楽天で見る

YAKIMA (ヤキマ)

現在カンピが使用しているアタッチメントになります。

YAKIMA ショーダウン

価格 約53,800円〜(輸入品の為価格変動あり)

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パドル

カヤックを漕ぐ際に使用します。素材はシャフト部分とブレード部分で主に4種類あります。

釣り中以外は常に使用する物ですので妥協はしない方が良いです。

  • アルミ素材 (超安価・クソ重い)
  • プラスチック素材 (安価・重い・柔らかい)
  • グラスファイバー素材 (頑丈・プラスチックより軽いがカーボンより重い)
  • カーボン素材 (高価・軽い・頑丈)

シャフト(持ち手の部分)の種類やブレード(ハネの部分)の素材など色々な物がありますが、おすすめは中級クラスのグラスファイバー素材です。

いずれはカーボン素材を購入すればいいと思いますが、機能的に考えてプラスチック素材とグラスファイバー素材ほどの差はないので

価格面を考慮し、グラスファイバー素材で十分です。

おすすめのパドル

マーシャス

マーシャス Fiberglass Paddle

シャフト・ブレードが共にグラスファイバー素材

価格 20,350円 (税込)

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ライフジャケット

万が一海に転落してしまった時に命を守る道具です。必ず着用しましょう!

おすすめライフジャケット

釣り用のライフジャケットはたくさんのメーカーから販売されていますが、モンベルにはカヤックフィッシング専用モデルがあります。

ポイント

カヤックシート(イス)との干渉(背中部分)が配慮されており邪魔にならない。

小物収納が豊富

mont-bell (モンベル)

アングラー

価格 12,650円 (税込)

詳しくはコチラ

釣具

釣具についてはどんな魚を狙うか次第なのですが、カンピのおすすめはタイラバです。

タイラバ(鯛ラバ)

オモリ+スカート+ネクタイが基本構造

手作りでも非常に簡単。コスト的にも安価におさまる万能仕掛け

タイラバがあれば、真鯛・青物・底物などあらゆるジャンルの魚が釣れます。

サビキなども当然出来るのですが、せっかくのカヤックフィッシングです。

陸っぱりからはなかなか釣れない大物との出会いを推奨します。

カンピは最初、サビキから初めて数ヶ月迷走していたのですが、タイラバと出会い世界が一変しました。

仕掛けや釣り方も非常に簡単で初心者向けです。

まずはタイラバから始められるのをおすすめします。

参考動画

それ以外に用意したい道具

先ほど書いた道具達でカヤックフィッシングは成立するのですが、買っておいた方がいいグッズを少し紹介します。

セーフティーフラッグ

海上では漁船やフェリー・タンカーなどがいます。

それらの方々から視認してもらう必要がありますのでカヤックには是非取り付けておくようにお願いします。

mont-bell ホールイン シーフラッグ

価格 4,840円(税込)

折りたたみ(4分割)出来る為、収納に便利です。

ロッドホルダーやスカッパーホール(カヤックに空いている穴)に挿し込むだけでOK!

詳しくはコチラ

リーシュコード

カヤックの上はかなりのフリー状態です。万が一カヤックが転覆した時に大事な道具が海のもずくにならない為に、道具をそれぞれロープで繋いでおきましょう。

特にパドルにはコードが絶対必要です。

転覆してカヤックがあってもパドルがなければ岸まで辿りつくのは至難の技です。

リーシュコード

価格 990円 (税込)

まとめ

当ブログでご紹介した商品をまとめると、概算ですが

初費用 約20万円

といったところでしょうか。

遊漁船に20回乗る事を考えればそれ以降はクルマのガソリン代だけで楽しいカヤックフィッシングが出来ますので

すごくお得だと思いませんか?

少し余裕が出たら魚群探知器を導入すると、また楽しい釣りが出来るようになります。

 

魚探を探されている方は以下の記事を参考にしてみて下さい

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【最終選考】カヤックやゴムボートでおすすめの魚群探知機

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